接着と塗装の実験(4)

前回は、隙間があいて失敗だと思ってたヒノキのハトを、クランプして一晩置いたら奇跡の復活!。そのあと液体ガラス塗装して乾かしているところまで進みました。今回はその乾燥状態です。まだ次の液体ガラス塗装が残っていますが、ウレタンシンナーを取り寄せ中のためもうしばらく完成はおあずけ。

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PIC32MX:PPS(ピン割り付け)

最近のPICには、Peripheral Pin Select(ピン割り付け機能:PPS)があって、機能をもったピンを変更することができます。初めて触れたPIC16シリーズは割り付けできず、決まったピンに決まった機能がありました(たぶん最近のはPPSできるものもある)。次にPIC24に触れたのですが、そのときは、割と自由に変更できてとても便利でした。しかしPIC32では再び制限がでてきて、それがわかりにくかったのでメモしておきます。

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PIC32MX+Harmony3:シリアル通信

PIC32MXとHarmony3でシリアル通信のプログラムをつくるメモです。数ヶ月前につくって動いていたプログラムを、久しぶりに使おうとしたら動かなくなっていました。何が原因か探っていたら、Harmony3のシリアル通信ドライバの使い方が少し変わったのかな(?)という感じではっきり原因がわかりませんでした。昔のシリアル通信のドライバに戻す方法がよくわからなかったので、最新のドライバに対応すべくプログラムにかじりつきました。あまり情報がないのでメモとして残しておきます。

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接着と塗装の実験(3)

ヒノキでつくっているハトですが、液体ガラスにつけて、しばらく乾燥させていました。なかなか木の濡れ色が乾いた色にならなくて、しっかり乾燥させようと、数日かけて待っていたのですが、なんとその間に、木がますます変形してしまい、背中の隙間が1mmくらいになってしまいました・・。作り直しだと思ったのですが、ダメもとでクランプでギュっと挟んで、一晩そのままにしたところ、なんとなんと隙間がキレイになくなってくれました!梅雨時だったからかもしれません。今のうちに、液体ガラスの2層目を塗装しています。

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RaspberryPi+PureData:ソースからインストール

マスラックスの作品の音響システムには、いくつか種類がありますが、作品「いしのこえ」や「ステラノーヴァ」あたりから、RaspberryPiという小さなコンピュータを使うようになりました。その中で音響生成ソフトのPureData(Pd)をつかって、複雑な音をリアルタイムに生成しています。今回はPdをソースからビルドしてインストールする方法についてです。

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PIC32MX+Harmony3:I2CとPWM

LEDをふわりと光らせるために、PWM(パルス幅変調)という方法を使います。作品「ステラノーヴァ」ではスピーカーから音が鳴ると同時に、星のまたたきのようなイメージでLEDも光るようになっています。マスラックスでは、いつもPICマイコンを使って、PWMのプログラムをしているのですが、今まで8bitや16bitが一般的だったマイコンが、より高性能な32bitへと移ってきているので、作品の回路をアップデートしました。PICの開発で何度もつまづくので、メモ代わりに書いておきます。こちらの基板のなかのプログラムです。

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接着と塗装の実験(2)

前回は小さなハトで塗装実験したら、お湯に4時間漬け込む工程の中で、木が浮いてくるためにバケツの中を移動して、サビた部分と触れて黒く変色してしまう失敗がありました。今回は改善のためにお湯に沈める工夫をして、いよいよヒノキのハトを塗装してみました。ところが・・

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接着と塗装の実験(1)

仕上げの木工作業は借りているアトリエで行います

先日、ヒノキでハトを作り、接着剤に液体ガラス塗料を使いました。この接着剤の実験の続きです。接着はうまくいったように思います。塗装は、液体ガラスの効果を最大限に発揮できるよう、3種類の塗料を重ねます。小さな木で練習してみたら改善点が見つかったので、まだ本番のヒノキのハトには塗装していません。途中経過の記事になります。

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