センサとPCでデータやりとり

センサのデータをPCに送り、PCで表示してみます。

今日はUSBケーブル経由でデータをやりとりしますが、これが無線になっても同じように振る舞います。まずはUSBケーブルありの状態で、何をしているのか流れを把握しておきましょう。


マイクロビットのプログラム


「Arduino」で表示する

  1. Arduinoを起動する
  2. 「ツール」> 「シリアルポート」から「COM4」を選択
  3. 「ツール」>「シリアルモニタ」を表示(数字の確認)
  4. 「ツール」>「シリアルプロッタ」を表示(グラフで確認)

「Processing」で表示する

Processingというソフトで、ビジュアル表示した例です。

  1. サンプルデータをダウンロードする
    https://github.com/mathrax-s/serial_microbit
  2. 「すべて解凍」する
  3. 解凍したデータの「processing」>「SerialMicrobit_03」を開き、
    「SerialMicrobit_03.pde」をダブルクリックする

「ボタンを押すと絵が変わる」LEDバッジ

micro:bitにプログラミングをして、それが目で見て確認できるように作っていきます。この例でのプログラミングをリストにすると、以下の3つになります。

 

  1.  micro:bitがスタートしたらLEDアイコンを表示する

  2.  ずっと、LEDのアイコンがアニメーションする

  3.  ボタンAを押したらアイコンが変わる

 

プログラミングが完成したら、micro:bit本体への書き込みまで行います。


1.micro:bitがスタートしたらLEDアイコンを表示する

「最初だけ」ブロックに「基本」から「アイコンを表示」ブロックを選び、図1のようにブロックを組みます。

 


2.ずっと、LEDのアイコンがアニメーションする


3.ボタンAを押したらアイコンが変わる


シミュレータでの確認し、書き込みます。

光の表現リサーチ結果


https://projection-mapping.biz/world_mapping/light-green-leaves-with-light0804.html


 

http://www.dot-st.com/cp/lepsim/simple-is5-cu1





マジョーラ


 

光にまつわる即興実験

趣旨

この授業ではLED照明の制御方法を学びます。しかし制御方法を知るだけでは、その用途や面白さがわかりません。そこで「光」についてもう少し深く掘り下げてもらいます。

持ち寄った道具や材料で、下記のことを意識して、光にまつわるプレゼンテーションを行なってください。

<プレゼンテーマの例>

  • 光とは?
  • 光を認識する眼の仕組み
  • 色とは?
  • 光と温度の関係
  • 光と影の関係
  • 虹ができる条件などなど

条件

ひとつ条件として、文字や文章を読み上げるだけのプレゼンではないことを意識してください。プレゼンもパフォーマンスです。写真や映像を用いることはもちろん、目の前で実験したり、観客を巻き込むようなプレゼンを期待します。

ヒント

  • 光源の違い
  • 太陽
  • ホタル
  • 白熱電球
  • 蛍光灯
  • LED
  • レーザー
  • 光の効果
  • 陰と影
  • レンズ
  • ピンホール
  • カメラの仕組
  • 光の知識(明るさの単位)
  • ルーメン
  • ルクス など

光の表現リサーチ

僕のイメージする「光の表現」のことを共有してもらうために、リサーチをしてもらいます。なんとなく共有できればありがたいです。各自調べてメールで提出してください。アドレスは授業中に教えます。

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タイトル「光の表現」
本文に、学籍番号/氏名、アドレスと一言コメントを書いてください。自己紹介もあると嬉しいです。
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