デジタルイメージの表現

解像度

よく「ビット」で表されます。

数字がよくわからない時は、「2進数 10進数 変換」で検索する。

ビットは「0」「1」の2進数の世界を表します。

 

最大いくつまで?というのが知りたい

解像度は「段階」のことで、最大で何段階かを押さえておくことが重要です。

たとえば、「白から黒まで何段階か」と言う時「白黒の解像度」と呼びます。

 

8ビットの最小は0が8個、最大は1が8個。

16ビットの最小は0が16個、最大は1が16個。

32ビットの最小は0が32個、最大は1が32個。

 

調べてみてください。

ちなみに、サウンドでも解像度があります。

 


 

アナグリフの制作

スマートフォンでアプリを探してください。

画像または、動画を撮影し、以下まで提出。

赤青メガネ持参で屋外に出て、立体感の出るイメージを撮影してください。

立体感が出れば出るほど勝ちです。

 

提出先

https://goo.gl/forms/qXYVpUc4yu8MxXX12


Androidアプリの例

動画

http://applion.jp/android/app/jp.ne.sakura.appmb_kmtb.a3dvideocamera/

 

iPhoneアプリの例

静止画

https://itunes.apple.com/jp/app/3d-camera-lite/id323212178?mt=8

写真から音楽をつくる

コンピュータの中では、画像も音声もすべて同じデータです。

音声編集ソフトで画像を音で聴き、エフェクトをかけたのち、その画像を画像編集ソフトで見る、という繰り返しを行います。

画像編集ソフトのエフェクトをかけて、聴いてみても面白いと思います。

1、音声編集ソフト「Audacity」をダウンロードし、すべて展開しておく

2、画像を用意し、GIMP2で開く

3、GIMP2で画像を「Rawデータ」で書き出す

4、AudacityでRawデータを取り込む

5、Audacityで、エフェクトをかける

6、Audacityからオーディオを書き出す

7、GIMP2で、データを読み込む

8、写真をGoogleフォームから提出


1、音声編集ソフト「Audacity」をダウンロードし、すべて展開しておく

ここから


2、画像を用意し、GIMP2で開く


3、GIMP2で画像を「Rawデータ」で書き出す


4、AudacityでRawデータを取り込む


 

5、Audacityで、エフェクトをかける


6、Audacityからオーディオを書き出す


7、GIMP2で、データを読み込む


8、写真をGoogleフォームから提出

アナグリフ

アナグリフとは、立体視技術のひとつです。わかりやすく言うと、赤青メガネの立体視技術です。

右目から見たイメージと、左目から見たイメージは、目の位置が少し違うのでズレたイメージになります。

平面上の紙や画面に、そのズレたイメージを作り出すために、右目で見えるイメージを赤、左目で見えるイメージを青として、描きます。それを右が青、左が赤のセロハンを貼ったメガネで見ることで、右目は青い絵が見えなくなり赤い絵が見えます。左目は赤い絵が見えなくなり青い絵が見えます。

左右の目のズレを考慮しなくては見えないのかなぁと思いがちですが、適当にズラしてもそこそこ見えます。

画像編集ソフト「GIMP2」で作ってみます。


 

1. 画像を用意する

サンプルをいくつかアップしておきました。

 

2. GIMP2で編集

2−1. 何か画像を開く

2−2. レイヤーをコピーする

2−3.「編集」>「可視部分のコピー」
「編集」>「貼り付け」

2-4. RGBチャンネルを表示し、赤の選択を解除する

2-5. 十字のツールを選び、画像を移動させる

 

3. Googleスライドに提出する

 


2-1. 何か画像を開く


2-2. レイヤーをコピーする


2-3. 「編集」>「可視部分のコピー」
「編集」>「貼り付け」


2-4. RGBチャンネルを表示し、赤の選択を解除する


2.5 十字のツールを選び、画像を移動させる


 

3. Googleスライドに提出する

Googleスライドにログインする。

スライドのページをコピーして提出してください

アナグリフバージョン2 Googleスライド

 

 

色を白黒にする

コンピュータが、カラー写真を、白黒へ変換するときのことを考えてみましょう。

 

ディスプレイに表示する時点で、

色の三原色から光の三原色へ置き換わっていますので、厳密に言えば、全く別物です。

 

色の三原色は、色を混ぜれば混ぜるほど暗くなっていきます(黒になる:減法混色)。

光の三原色は、色を混ぜれば混ぜるほど明るくなっていきます(白になる:加法混色)。

 


ここでは、モニタで表示する写真を、白黒へ変換することを考えてみます。

光の三原色なので、です(RGB)。

これらの成分が多い箇所は明るく(白く)表現されているはずです。

赤の数値、緑の数値、青の数値、それを足して平均したものが、白黒の階調となります。


 

先週提出してもらった写真をもとに、

画像編集ソフト「GIMP2」で、赤・緑・青がどのくらい含まれるかを見て見ましょう。

先週提出してもらったオリガミの写真

 

色を並べる

折り紙を1人に1枚配布しますので、隣り合う4〜5名でグループになり、その色を次のように並べてください。

明るい順(白黒にしたとき白から黒への順)

 

これができたら、写真にとって提出してください。

写真の提出

 

 

錯覚・錯視のリサーチ

「錯覚」「錯視」をテーマにWEBサイトをリサーチし、下記リンクで提出してください。不正解はありませんので、幅広く捉えて、自分が面白いと思うものをリサーチしてください。

リサーチの提出

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  • カメラ・オブスクラ
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