コンペ応募のコツ

過去の情報をリサーチする

印象をつかむ(ざっくり選ばれる)

  • キャッチーなタイトル。
  • 短い言葉でわかりやすいコンセプト。
  • ビジュアルに訴えるレイアウト。

過去作品からレイアウトを学ぶ
提出1:Googleスライドで、レイアウトの分析

1人5案出す。
提出2:Googleフォームで提出。


文字情報

  • 印象つける文字の大きさ
  • 読ませるための文字の大きさ
  • 文字数を減らして、内容を濃くする

より惹きつける(選ばれた中からさらに選ばれる)

  • オリジナルロゴ。
  • 数字の使い方。
  • テキストの整理。

Processingによるプログラミング

//色の変化の総数
int maxColor=7;

//色の変化(RGB)
int[][] col = {
  {200, 200, 0}, 
  {200, 200, 20}, 
  {250, 250, 200}, 
  {255, 255, 230}, 
  {200, 20, 20}, 
  {200, 200, 0}, 
  {50, 50, 200}, 
};

//各変化のスピード
float[] speed={
  0.05, 
  0.05, 
  0.05, 
  0.05, 
  0.05, 
  0.05, 
  0.05, 
};

//クリックで進むカウンタ変数
int count;


void setup() {
  size(600, 600);
  noStroke();  
  background(0);
}

void draw() {
  fill(col[count][0], col[count][1], col[count][2], 255*speed[count]);
  rect(0, 0, 600, 600);
}

void mousePressed() {
  count++;
  if (count>=maxColor) {
    count=0;
  }
}




3軸加速度を無線で送受信する

マイクロビットの「無線」は、マイクロビット同士に限り、無線通信ができます。

本日の流れ

  1. 準備するもの
  2. 無線グループ分け
  3. 受信側のマイクロビット
  4. 送信側のマイクロビット
  5. つなぎかた
  6. 動作確認

 


1. 準備するもの

  • マイクロビット   2つ
  • USBケーブル   2つ
  • 電池ボックス   1つ
  • 単3電池     2本

2. 無線グループ分け

本来は、無線のグループ番号をバラバラにして、その無線グループで通信します。無線のグループ番号は、0~255まで設定できます。

今回は「1」としてください。


3. 受信側のマイクロビット

まず「受信側」を作ります。

無線のグループは、先ほど決めた、自分だけのグループ番号にしてください。

プログラムができたら書き込みを行ってください。


 

4. 送信側のマイクロビット

このプログラムは、今回は教卓の1台だけに書き込みますので、みなさんは何もしなくてよいです。

参考までにプログラムの中身を示しておきます。

無線のグループは、受信側と同じグループ番号にしてください。


 

5. つなぎかた

受信側のマイクロビット

USBケーブルでパソコンとつないでおきます。

送信側のマイクロビット

乾電池で動作するように、電池ボックスと電池を取り付けます。

電池が消耗するので、使わないときは、電池を浮かして電源オフにしておきます。


6. 動作の確認

「Arduino」のシリアルプロッタで、グラフ化して表示してみましょう。

 

 

デジタルイメージの表現

解像度

よく「ビット」で表されます。

数字がよくわからない時は、「2進数 10進数 変換」で検索する。

ビットは「0」「1」の2進数の世界を表します。

 

最大いくつまで?というのが知りたい

解像度は「段階」のことで、最大で何段階かを押さえておくことが重要です。

たとえば、「白から黒まで何段階か」と言う時「白黒の解像度」と呼びます。

 

8ビットの最小は0が8個、最大は1が8個。

16ビットの最小は0が16個、最大は1が16個。

32ビットの最小は0が32個、最大は1が32個。

 

調べてみてください。

ちなみに、サウンドでも解像度があります。