無線の使い方

マイクロビットの「無線」は、マイクロビット同士に限り、無線通信ができます。

本日の流れ

  1. 準備するもの
  2. 無線グループ分け
  3. 受信側のマイクロビット
  4. 送信側のマイクロビット
  5. つなぎかた
  6. 動作確認
  7. 発展〜3軸加速度を取得する〜

 


1. 準備するもの

  • マイクロビット   2つ
  • USBケーブル   2つ
  • 電池ボックス   1つ
  • 単3電池     2本

2. 無線グループ分け

無線のグループ番号を決めたいので、グループ分けします。

大きく5つに分けて、10番代、20番代、30番代、40番代、50番代とします。

10番代のグループは、さらにグループ内で個人個人が個別の番号になるように、各グループ内で話し合って決めてください。

例)10番代のグループは、
1人目:10、2人目:11、3人目:12、4人目:13、5人目:14…


3. 受信側のマイクロビット

まず「受信側」を作ります。

無線のグループは、先ほど決めた、自分だけのグループ番号にしてください。

プログラムができたら書き込みを行ってください。


 

4. 送信側のマイクロビット

無線のグループは、受信側と同じ、自分だけのグループ番号にしてください。

プログラムができたら書き込みを行ってください。


 

5. つなぎかた

受信側のマイクロビット

USBケーブルでパソコンとつないでおきます。

送信側のマイクロビット

乾電池で動作するように、電池ボックスと電池を取り付けます。

電池が消耗するので、使わないときは、電池を浮かして電源オフにしておきます。


6. 動作の確認

「Arduino」のシリアルプロッタで、グラフ化して表示してみましょう。


 

7. 発展〜3軸加速度を取得する〜

送信側マイクロビットだけ、プログラミングを書き換えます。

加速度の計測範囲を「8G」まで増やしてみました。

これを、Arduinoのシリアルプロッタで確認したところです。