「ボタンを押すと絵が変わる」LEDバッジ

micro:bitにプログラミングをして、それが目で見て確認できるように作っていきます。この例でのプログラミングをリストにすると、以下の3つになります。

 

  1.  micro:bitがスタートしたらLEDアイコンを表示する

  2.  ずっと、LEDのアイコンがアニメーションする

  3.  ボタンAを押したらアイコンが変わる

 

プログラミングが完成したら、micro:bit本体への書き込みまで行います。


1.micro:bitがスタートしたらLEDアイコンを表示する

「最初だけ」ブロックに「基本」から「アイコンを表示」ブロックを選び、図1のようにブロックを組みます。

 


2.ずっと、LEDのアイコンがアニメーションする


3.ボタンAを押したらアイコンが変わる


シミュレータでの確認し、書き込みます。